家相のこと - 無垢の木にこだわった家づくりのお手伝い【片川工務店】 ☆一棟懸命☆ 

2012年10月05日

家相について☆

たくさんの情報が行き交う今、家相についての情報も本当にたくさんありますね(^O^)
インターネットでも検索すれば膨大な量になります。
本屋さんでも家相の本がたくさん並んでいます^^

お家のプランを考えた時に、家相も一緒に考えますか?

「気になる!」方は気にされますし、
「あまり気にしないけど、鬼門がどうとか…っていうのは気にするな〜」という方もいますね(^-^)

そもそも家相って何なのでしょう?

家相は一説によると、江戸時代に中国からはいってきたものと言われています。
家相の考え方は、その当時の暮らし・家をベースにして考えられたのだそうです。

そう考えると、昔の暮らしと今の暮らしでは全然違うので、
そのまま使えるかというと、すんなりと答えは出せそうもありません(・∀・)

でも、家相は適当に考えられたものではなく、先人たちの知恵が詰まってできたもの
なんですよね〜。

それまでの生活の知恵や自然を生かした家を建てよう、というのが
家相の考え方の一つでもあるんです(^-^)

生活の知恵や自然を生かすとは何なのか?

まず自然を生かすとは…例えば、季節で表すと、
東→朝は晴
南→昼は夏
西→夕方は秋
北→夜は冬
にあたると思います。

さわやかな東の風や、暖かい南の日差しを取り入れるために
「窓」をつくり、
北の冷たさや、ジリリとした西日を防ぐためには
「壁」をつくれば良いと思います。

ただ、地方によっては家のつくりも住まい方も、そして人の気質も違いますよね(^-^)
なので、その地方や気質などの、自然や環境とバランスよく調和していくことが大切かなと思います☆

生活の知恵で言えば…
南西にキッチンが良くないと言われているのですが、それは西日の影響を受けるためなんです。
昔は冷蔵庫などなかったので、食べ物を西日の当たる場所で保管すると腐りやすく健康面でも
良くないと考えられていたのです。

南東方向は何がきてもほぼ吉とされています。
それは太陽の光を浴びれる方向ですね(^-^)

家を建てるとき多くの方はやはりリビングに太陽の光を集めたい!と思うもの(^-^)
なので南東にリビングがあると理想的かも知れませんね♡
明るい日差しに満ちたリビングには自然と家族が集まるようになるでしょう♫
そうすれば家庭内のコミュニケーションが生まれますね(*´∀`*)

先程も申しましたように、
現代の家と昔の家は生活様式が違いますね。
今は設備も充実しています!
性能や設備によって補えることも多くあるはずです。

そう考えると、家相の考えを意味のないものと捉えることはナイと思います。
かと言って家相を守らなければいけない、という事でもないように思います。

家相を考える時には、家相をよく知り慎重に考えてみましょう(^-^)

もちろん弊社でも家相を見てプランを立てることは可能です。
お客様のご希望に合わせておりますので、お気軽にご相談くださいね(*´∀`)

posted by かたかわ at 12:56| 家相のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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